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めだかの産卵床

めだかの産卵床 毛糸編

毛糸もよくメダカの産卵床に使われるとことがあります。

作り方

太めの毛糸 100円
針金 108円
発泡スチロール 今回は丸いタイプ (ちょっと高め ホームセンターで購入)

毛糸を適当な長さにカット 10本程度
それらを針金で留め、針金の部分を発泡スチロールに通します。

※毛糸は使用する前に熱湯で消毒してください。

メダカ毛糸産卵床

 

 

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めだかの産卵床 ハードスポンジ浮き付

身近なもので、なおかつ100円均一のものを利用しためだかの産卵床です。

スポンジ部分 フライパン用ハードスポンジ 108円(6枚入り)
浮き部分 子供用浮き棒 108円(1本)

合計216円

これだけでもかなりの数の産卵床が作れます。

最初にハードスポンジの1枚を半分(1個分)にカットし、写真のように細かくカットします。

次に浮き棒を2~3cm程度にスライス。

スライスした浮き棒の真ん中の穴にカットしたハードスポンジを差し込み完成。

メダカ産卵床スポンジ

作り方動画はこちら

 

 

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めだかの産卵床 スポンジ、ミシン糸、ポリロープ、毛糸

めだかの産卵床

スポンジ、ミシン糸、ポリロープ

メダカが産卵する際に卵をこすり付けることが容易にできるものであればその他の人工物などでも産卵床を作ることができます。
日用品でお手軽に作ることができ、お手入れも簡単です。
ただし、水草や天然素材のものと比べると使い勝手はいいものの、有害な素材があったりしますので、適材適所で使用することをお勧めします。
※スポンジなどはバクテリアの住処にはなります。

ハードスポンジを使ったメダカの産卵床はこちら 産卵床

毛糸を使ったメダカの産卵床はこちら 産卵床

 

 

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めだかの産卵床 シュロ

めだかの産卵床

シュロ

昔からメダカの飼育によく使われる、天然のシュロの木の皮です。
繊維が細かく適度に隙間もあるので使い勝手がいい素材になります。
シュロは水に浸かっても腐ることはほとんどありません。
シュロを使って産卵床を作る場合は、染めていない茶色のシュロを使いましょう。
黒に染めたシュロ縄などは水に浸かると、染料が水に溶け出す場合がありますので注意が必要です。

めだかの産卵床 カモンバ

めだかの産卵床

カモンバ

天然の水草で、ホームセンターなどで金魚藻として販売されていて手に入れやすい水草です。
この水草は水質の変化に弱く、水替えなどで大きく水質が変わったときに、葉が解けるように枯れていくことがあります。
濾過の十分効いた、ジャリの敷いた水槽(根を張るので)で使用する屋内向きな水草だと思います。

めだかの産卵床 マツモ

めだかの産卵床

マツモ

天然の浮き草の仲間で、根を生やさず水中に漂いながら成長します。
あまり照明が強いと水草に苔が付くことが多くあります。
成長も早く途中で切っても、それぞれが成長しますので、使い勝手がいい水草です。

めだかの産卵床 オオサンショウモ

めだかの産卵床

オオサンショウモ

天然の浮き草なのでメダカにとっても、入れているだけで落ち着く効果が期待できます。
屋外飼育の場合は天敵からの隠れ家として水質改善として特によいでしょう。
また直射日光により成長に伴い株が早く分かれていくので、卵を隔離するのに適しています。
ホテイアオイと同様に水槽飼育(屋内飼育)では照明が弱いと株が小さくなり、枯れていくので注意が必要です。
また、蒸れることにも弱いので、水槽上部に蓋を付けている場合は要注意です。